20090521 19:41:02标签耽美 蛇之婬分类蛇之婬 “七月ばかり、いみじくあつければ、よろづの所あけながら夜もあかすに、月のころは寐起きて見いだすもいをか。闇もまたをか。有明はたいもろかなり。 いつややかなる板の端近う、あざやかなる疊一枚かりめにうち敷きて、三尺の兒帳、奧のかたに押やりたるぞあぢきなき。端にこ立つべけれ、奧のうろめたからよ。 人は出でにけるなるべ。薄色のうらい濃くて、うへは少かへりたるならずは、濃き綾のつややか
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